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面接は「企業が社員となる人を選別する機会」というのが通例ですが、弊社ではちょっと違う考えを持っています。
確かに「仲間を選ぶ」という性質もありますがそれはほんの一部であり、基本的にはビジネスパートナーと同盟関係を結ぶ機会だと思っています。
会社にもそれぞれ文化がありますが、個人にもそれぞれ文化があり、
どれが正しいとか、どれが間違っているというのはなく、合法で他人の権利さえ侵害しなければ、全ての文化が尊重されるべきだと考えています。
ですから、自分の文化に合った企業を選ぶ事や、企業としても、自分達の文化に合った仲間を選ぶのは、お互いの後々の事を考えると、とても重要な事です。
社会人となると、それぞれの人が少なくても18年以上のとても濃い歴史を持っている訳です。 それをたった1時間で理解するのは不可能に近いと考えています。 ましてや、同じ人間が同じ人間を判断、評価するなんて、とても難しい事です。
なぜなら自分達も人を評価するような身分ではないからです。 ですから面接は、それぞれが自分達を紹介し合って、お互いに同盟関係を結べる事を確認する為の機会だと考えています。
結果、考えに相違があったとしても、どちらが正しいとか、間違っているとかではありません。決して「あいつはダメだな」とか「あんな事言ってやる気がないんだな」とかも思いません。いろんな考え方を持つのは自由です。面接では出来るだけお互いの考えを率直に話し合った方が、今後のお互いの為にもなります。
文化が違うのにも関わらず、無理をして一緒に努力を続けようとしても、結局待っているのは悲劇の場合が多いのではないでしょうか?
時間は戻りません。確かにいろんな経験にはなるかもしれませんが、出来るだけ自分の時間は大事にしたいところではないでしょうか? という考え方です。
率直にザックバランに話し合いましょう。 萎縮しては本来の自分を出す事は出来ません。 私達とあなたに差はありません。
堂々と自分を主張して下さい。
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